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やる気スイッチの入れ方

こんにちは(*^^*)

今回は最近読んだ ”やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ”という本の紹介記事になります。

やる気スイッチの入れ方が知りたい方はぜひ一度記事を読んでみてください。

目次

まずは一歩目を踏み出すことが大事

「やらなきゃいけないことがあるのに全然やる気が出ない」こんなときに使えるちょっとしたテクニックになります。

  1. 簡単なことだけやってみる
  2. 10秒アクション
  3. 仮でも今はこれ!と決めて動いてみる

1~3のすべてに共通することですが、やらなきゃいけないことの初めの一歩を踏み出すことがポイントになります。

1. 簡単なことだけやってみる

例えば、パソコンで作業をしなきゃいけないときは、パソコンの電源だけ入れてみる。勉強をしなきゃいけないなら、テキストを手にもって開いてみる。ご飯を作らなきゃいけないときは、冷蔵庫を開けてみる。などなど、しなければいけないことの簡単なアクションだけやってみると、不思議とそのまま作業を続けることができるのです。

私は家のお風呂掃除やトイレ掃除などを週末にまとめてやるようにしているのですが、めんどくさくてなかなかやる気に慣れないことが多いです。この本を読んだ後、ほんとにこれだけで上手くいくのかなと思いながら試してところ、掃除がスムーズに進み、たまっていた掃除をまとめて片付けることができました。

2. 10秒アクション

10秒アクションも1と同じ理屈で、作業の初めの10秒だけをやってみることで、そのまま作業を進めることができるようになります。

学生時代にテスト勉強のやる気が起きないときには、携帯で3分後にアラームが鳴るようにし、その3分間だけは超集中して教科書を読んだり問題を解くようにしていました。

10秒アクションとは少し違うかもしれませんが、学生さんでテスト勉強をやっている方とか、社会人の方で資格の勉強をしている方はぜひこちらも試してみてください。

3. 仮でも今はこれ!と決めて動いてみる

勉強をしなきゃいけないけど、どこから手を付けていいかわからない。というとき、どこからやろうか考えるのがめんどくさくて後回しにしがちです。

そんなとき、まずは教科書を読んでみる、とりあえず問題を解いて自分がどれくらい理解できてるか確認するなど、今はこれをやってみようというアクションを仮決めすることで、初めのアクションを実行しやすくなります。

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明日のキーアクションを3つ決めておく

朝仕事が始まってから、さあ今日は何からやろうと考えて始めるのと、昨日のうちにやることを決めておいて、朝一番でその仕事に取り掛かるのは、どちらのほうが時間に無駄なく仕事を進められるでしょうか?

後者のほうが仕事をスムーズに始められますよね。

そのためには、仕事終わりの10分を明日のスケジュール確認にあて、明日のキーアクションを3つ仮決めしておきましょう。

仮決めをしておくことで、次の日の朝に3つの中から1つ選んで進めていくだけなので、なにからやろうか迷わずスムーズに仕事を始めることができます。

気分にむらがあるときでも、3つ仮決めした中から1選んで実行するだけなので、この仕事からやろうというのを決めやすくなります。

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習慣化する

どんなことでも習慣にしないと時間がたつにつれ忘れてしまいます。

現に私はこの記事を書いていてこんなことあったなって思い出しました笑

自分がやってみて効果があったなということがあれば、習慣化することが大事だと思います。例えば、スマホのリマインダー機能で、毎日19時に通知が来るようにする、紙に書いて自分がよく見る場所に貼ってみるなど、習慣化できるようにしておくことをお勧めします。

私もまだできていないので一緒に頑張りましょう(*^^*)

それではまた(‘ω’)ノ

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