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積立NISAのメリットデメリット

こんにちは(*^^*)

最近雑誌などでもよく目にする積立NISAのメリットデメリットについて簡単にご紹介いたします。前の記事でiDeCoのメリットデメリットをまとめましたので、iDeCoとの違いにフォーカスして解説していきます。

どちらの制度も細部まで詳しく説明するとかなり長く難しい記事となってしまうため、要点を絞って可能な限りシンプルにまとめています。

目次

積立NISAのメリット

  1. 20年間は運用益が非課税
  2. iDeCoのような資金拘束がない

1.20年間は運用益が非課税

積立NISAは年間40万円まで積み立てることができて、20年間は運用で得た利益や分配金に対して税金がかかりません。

通常であれば投資で得た利益や分配金に対しては約20%の税金が課されますので、税金がかからない積立NISAの制度はかなりお得だと思います。

2. iDeCoのような資金拘束がない

iDeCoは原則60歳まで引き出せないというデメリットがありましたが、積立NISAのはいつでも引き出し可能なため、使い勝手が良いです。

積立NISAのデメリット

  1. iDeCoのような所得控除制度がない

1.iDeCoのような所得控除制度がない

前の記事で解説したiDeCoでは掛け金が全額所得控除となり、普通に貯金するよりも税金を安く済ませることができましたが、積立NISAにはそのような制度はありません。

ただ、積立NISAを使わずに投資を始める場合も、その掛け金は所得控除にはなりませんので、普通に投資を始めるよりは非課税機関のある積立NISAのほうがお得です。

iDeCoについて知りたい方はこちらから↓

 iDeCoのメリットデメリット

まとめ

iDeCoと比べるとシンプルでわかりやすい制度で、資金拘束もないため、どんな方でも使いやすいというのがメリットだと思います。

iDeCoとの違いに焦点を当てて説明したため、内容がかなり短くなってしまいましたが、次回の記事でiDeCoと積立NISAの共通点と違いについてまとめていこうと思います。

それではまた(‘ω’)ノ

積立NISAとiDeCoの共通点や違いについて知りたい方はこちらから↓

 iDeCoと積立NISAの共通点と違いまとめ

どんな商品を選べばよいかはこちらから↓

 iDeCo 積立NISA 商品の選び方

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