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「トップ5%リーダーの習慣」人の上に立つものに必要なものとは?

こんにちは(*^^*)

リーダー職で仕事を大量に抱えているのに、手早くこなせている人、なぜか余裕があるように見える人、あなたの身近にいませんか?

仕事のできるリーダーはいったいどのように仕事をこなしているのでしょうか?

そんな疑問を持った私に、ぴったりの本を書店で見つけました。

「トップ5%リーダーの習慣」

今回はこの本についてご紹介をさせていただきます。

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目次

トップ5%リーダーのポイントとは?


私はこの本を読む前に「トップ5%社員の習慣」という本を読んだことがありました。

面白いことに同じトップ5%でも、社員とリーダーでは考え方がちがうのです。

その内容は今後の別記事でまとめる予定ですが、今回はトップ5%リーダーの特徴についてまとめてみます。

  1. 聞き上手
  2. チーム全体で考え、最短で最大限の結果を出す
  3. プライベートな時間でも情報収集を怠らない

それぞれ詳しく解説します。

1. 聞き上手

トップ5%リーダーの特徴1つ目は、聞き上手ということです。

メンバーと一緒に考えて答えを出す

優秀なリーダーはチームメイトや相手の話に共感をして、一方的に提案をして自分の意見を押し通すのではなく、一緒に考え抜いて答えを出します。

優秀なリーダーは一般的なリーダーと比べて、発言回数は多いものの発言時間は短いそうです。

自分がメインで話すのではなく、話しやすい状況づくりを心掛けて、部下から話を引き出し、必要があれば助言をするといった感じです。

私の上司もこのリーダー像に当てはまっており、「どうしたらいいと思う?」などと、部下に自分で考えさせて、自分で行動できるように、助言をしてくれます。

また、他にも優秀なリーダーの話の特徴としては、

  • 話始めるときには一呼吸おいてから話始める
  • 相手の発言をよく聞いて聞くことに重きを置くから発言がかぶりにくい
  • 3秒以上の間を開けず話に詰まったときは助け舟を出すか相槌やうなずきで時間をつなぐ

ということが優秀なリーダーと一般的なリーダーを調査した結果、見えてきたことだそうです。

私は部下はいませんが、後輩が二人いるのでこういった優秀なリーダー像を目標にして、努力していこうと思っています。

会社に目標とする人もおりますが、その人を盲目的に信じるのではなく、自分でも情報収集しながら、どうやって仕事を進めていくのがいいのか、どういう風な考え方をしたらよいのか、自分なりに考えて、答えを出すことが大事だなと痛感しています。

話している内容以上に大切なことは?

話すときにおいては、表情や声のトーン、空気感、雰囲気、視線などは話している言葉以上に大きな役割を果たします。

話している言葉に対して、感情や態度が矛盾していた場合、相手はどう受け止めるかについて、実験をした結果で、メラビアンの法則というものがあります。

上記のような矛盾した状態の場合ですと、人は「視覚情報55% 聴覚情報38% 言語情報7%」で判断をするという研究結果が出たそうです。

例えば、資料を基に話をしていても、話している内容と資料とが違う情報であれば、視覚、聴覚、言語の順で優先されるので、資料の情報が主に相手の頭の中に入ってくるのです。

そのため、資料の内容と話したい内容などはすべて一致させることが大切になります。

みなさんもぜひ意識してみてください。

. チーム全体で考え、最短で最大限の結果を出す

トップ5%リーダーの特徴2つ目は、チーム全体で考えて最短で最大限の結果を出すことを意識していることです。

個々の強みを活かす

1つ目で話した聞き上手な面を生かして、先ずはチームメンバーの強みを見つけて、そこを伸ばすことを考えたり、反対にメンバーの弱みを自分で補完するか、ほかのメンバーに保管してもらうかを考え、チーム全体の調整を図っています。

皆さんはどうでしょうか?チームメンバーのことをよく見れていますか?

やはり上に立つ人は、自分のことで手いっぱいにならずに、周りを見る余裕がないと務まらないなと思いました。

また、チーム全体で目的を達成するために、メンバーに仕事の目的を共有したり、この目標が実現可能かを自分で判断するのではなく、1回メンバーに考えさせたりして目的に向かって進んでいきます。

そして、終わった後は結果を一緒に振り返ることで、やり方の改善策をメンバーに考えさせます。

ポイントは全部自分で判断をして、指示をしないこと。

自分が頑張っている姿を見せて引っ張るというよりは、正しい方向にメンバーを導くリーダーシップが必要になります。

指示だけしていると、自分の部下はただの指示待ち人間になってしまいます。そうなってしまうとリーダーの自分自身も大変ですよね。

部下もいずれはリーダーの位置に立つ時が来ますし、部下の立場から積極的に意見を出してもらうことで、リーダーは1から10まで考える必要がなくなりその分別の仕事に時間を使うことができるようになります。

無駄なことはやめる

最短で最大限の効果を発揮するため、進むぞと決断するのと同時に、無駄な作業等をやめるというトレードオフを行うこともしています。

進むぞと決めることは割と簡単にできますが、今までやっていた無駄だと思われる作業をやめる決断って、なかなかできないですよね。

優秀なリーダーになるにはそういう思い切った判断も時には必要になります。

. プライベートな時間でも情報収集を怠らない

トップ5%リーダーの特徴3つ目は、「プライベートな時間でも情報収集を怠らない」です。

社会人になっても勉強する時間を作る

みなさん仕事が終わって家に帰ったら何をしていますか?

YouTube見ながらゴロゴロ、ゲームに熱中、テレビドラマやバラエティを見ていたり、なんとなくだらだらと時間を使っていませんか?

トップ5%リーダーは違います。

インターネットで仕事に有益な情報のチェックやオンラインセミナーへの受講、資格取得のための勉強など、仕事に関する情報収集を行っているのです。

また、移動時間などの隙間時間にも、携帯を使って情報収集をしたりと、プライベートな時間も仕事に役立つことを実践している人が多いのです。

大学を卒業するまでは皆さん当たり前にやっていた勉強。

社会人になると途端になにもやらない人が増えますよね。

もちろん社会人に慣れたての頃は、会社に慣れることだったり、仕事を覚えることが大事で、仕事外の時間はゆっくり休む時間に使うのが良いと思います。

しかし、社会人2年目3年目になってきて余裕が出てきたら、仕事に役立ちそうな資格の勉強を積極的にやったり、ビジネス書を読んで話し方や書類のまとめ方を勉強したり、YouTubeでビジネス系の動画を見たり、色々と勉強することで周りと差をつけることができます。

一日30分やるだけでも、日々の積み重ねでだんだんと自分に自信がついてくると思います。

自分ももう少しやらなきゃダメかもと思ったら、即実践してみてください。

やるきがでない方はぜひこちらの記事を読んでみてください。簡単に自分を動かせるようになります。

最後に

今回はトップ5%リーダーの習慣という本について紹介させていただきました。

他にもビジネス書を読んでみようと思ったら、ぜひ下記リンクからお願いします。

それではまた(‘ω’)


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