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無理なく簡単にお金を貯める方法

こんにちは(*^^*)

今回はお金を貯めたいけど、全然貯められないと思っている方に無理なく簡単にお金を貯める方法についてご紹介していきます。

目次

定期預金 財形貯蓄

まずは全く貯金ができていない人、毎月余ったお金を貯金している人向けの、強制的にお金を貯める方法が定期預金と財形貯蓄です。

定期預金は銀行で契約できるもので毎月設定した金額を自分の口座から、貯蓄口座に勝手に移動してくれるので、使いすぎることが無くなります。

財形貯蓄は会社に制度がないと利用できないものにはなりますが、給与天引きで財形貯蓄の口座に貯金ができるため、こちらも定期預金と同じように、お金を貯める仕組みを作ることができます。

財形貯蓄は一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄の3種類があり、貯めたお金を住宅を買うために使いたいのであれば財形住宅貯蓄を、将来の年金のためにとっておきたいなら財形年金貯蓄を、それ以外の目的や特に目的がない場合は一般財形貯蓄を選ぶとよいと思います。

財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は非課税優遇措置がありますが、そもそも課税される利子の金額は数円~数十円程度のため、どれを選んでもあまり変わらないと思います。また、年金のためにお金を貯めるのであれば、財形貯蓄ではなくiDeCoや積立NISAのほうが節税効果があるため、おすすめです。(投資なのでもちろんリスクはありますが、、)

毎月貯金する金額の目安としては手取りの10%がおすすめです。毎月の手取りが15万円であれば、毎月の貯蓄額は1.5万円ほどなので、生活の質をほとんど変えることがなく貯金が可能になります。

毎月の支出の見直し

自分が毎月何にいくら使っているのかわからない方は、先ず自分の支出内容を把握することが大切になります。

家計簿をつけるのはかなりめんどくさいので、毎月の支払いをクレジットカード一本にまとめて、マネーフォワードというアプリに紐づけることで、簡単に毎月使用している金額を集計することができます。

集計したら、その中でこれ買わなくてもよかったかもというものや、これ買ったけど使ってないやというものがないか確認してみてください。もしそういったものがあれば、来月から物を買うときは、これは本当に自分にとって必要なものかよく考えるようにすることで、幸福感を減らすことなく、貯金に回せる金額を増やすことができます。

もし投資に興味があれば、無駄遣いを減らした分を投資に回してみることもありかなと思います。もともとは使う予定だったお金と考えれば多少減ったとしてもダメージは少ないですし、増えたらラッキーくらいの気持ちで始められるので投資初心者のかたにはおすすめです。

固定費の見直し

毎月の支出の把握と無駄遣いの有無を確認出来たら、次は固定費を見直してみてください。固定費とは毎月決まった金額支払いが発生するもので、家賃や携帯代、サブスク代などのことを言います。

特に携帯代は見直しがしやすい項目の一つです。大手キャリアの携帯を使っているのであれば格安SIMに変更を検討することをおすすめします。

私も昨年格安SIMに変更ししたところ、時々携帯が動きづらくなることはありますが、基本的には大手キャリアのものを使っていた時とほとんど変わりません。ですが、値段は大手キャリアのものと格安SIMとでは毎月の値段がかなり違っており、大手の時には毎月1万円ほど払っていた携帯代が、格安SIMに変えたことで、毎月3,000円ほどになりました。使い勝手はほぼほぼ変わらないのに、半額以下になり年単位で考えると8万4千円も安く抑えることができました。

 ジェイソン流 お金の増やし方

 積立NISAのメリットデメリット

 iDeCoのメリットデメリット

もし少しでもお金を貯めたいと思っているのであればぜひどれか一つでも試してみてください。

それではまた(‘ω’)ノ

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