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「人は聞き方が9割」聞き方を変えれば印象は変わる!

こんにちは(*^^*)

本日は「人は聞き方が9割」という本を紹介します。

印象が良い人になるには、どんな話をするかよりも、相手の話をうまく聞けるかが一番のポイントになります。どうすれば印象の良い聞き方になるかポイントをまとめましたので、よかったら見てみてください。

目次

まずは嫌われないことが大事

初対面で嫌われてしまうと、一度ついた悪い印象を元に戻すのがかなり難しくなります。そのため、まずは初対面で嫌われないことが大事になってきます。

もしあなたが、今日初めて会った取引先の方から、彼氏彼女の有無や結婚しているのかとか、ズケズケとプライベートに踏み込んできたらどういう印象を持つでしょうか?いい印象を持つ人はあまりいないでしょうし、デリカシーがない人だなとちょっと苦手意識を持たれる可能性があります。そのため、初対面の時は相手のプライベートに踏み込みすぎずに、食べ物や出身地の話など、無難な話題から始めることで嫌われる確率を減らすことができます。


聞くときの表情や相槌が重要

先ず人の話を聞くときは、表情や相槌がとても重要になります。せっかく自分が話していても、相手が無表情だったり、相槌が適当であれば気持ちよく話すことはできませんよね。その逆に話に合った表情や、相槌がうまくできると相手は気持ちよく話すことができ、またこの人と話したいなと思ってもらうことができます。

ポイントは、相手をよく褒めたり笑顔で相槌を打つことです。無理にお世辞を言う必要はありません。相手の素敵だなと思う部分を見つけて、素直に口に出すだけでよいと思います。例えば、髪型を変えていたら、そのヘアスタイル素敵ですね。と言ったり、素敵なお洋服を着ている人であれば、そのお洋服○○さんにすごく似合ってますね。どこで買ったんですか?みたいに伝えることで、相手に良い印象を持ってもらうことができます。

また、そこから話を広げたりして、相手に気持ちよく話してもらいながら、仕事の話に入れば、普段はうまくいかなそうなことでも、成功確率を上げることも可能になります。

 やる気スイッチの入れ方

立場を理解して質問する

仕事をしていると目上の人や後輩、同僚など色々な立場の人と話す機会があると思います。そんな中で、それぞれの立場を理解して質問をしたり、話をしたりすることで人間関係をうまく構築することができるようになります。

例えば、会社に入ったばかりでまだ馴染めていない後輩がいれば、積極的に声をかけにいったり、仕事が立て込んでいて休めていない上司がいたら、最近忙しそうですけど、何か手伝えることはありますか?と話かけたり、こんな簡単なケースばかりではないと思いますが、その時の状況や相手の立場を理解して、声掛けができるようになれば、色んな人から信頼される人になっていくと思います。

今回は人は聞き方が9割という本の内容を紹介しました。もし効果がありそうなものがあれば、ぜひ実践してみてください。

それではまた(‘ω’)ノ

 大人はもっと綺麗になれる


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