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「言い換え図鑑」少し言葉を言い換えるだけで人間関係が良好に

こんな経験ありませんか?

この人に頼まれると、気分良く仕事ができる。

あの人に頼まれると、なんかもやもやする。

日本語は、尊敬語や謙譲語など、様々な言い回しがあることで、

表現の幅が広いことがメリットです。

一方で、少し言い回しを間違えただけでも、悪い印象を持たれることも少なくありません。

ちょっとした言い回しの違いで、相手からもたれる印象が変わるのです。

今回は、

よけいなひと言を好かれるセリフに変える言い換え図鑑

というビジネス本の紹介になります。

この記事を読めばこんなメリットがあります

  • いい言葉を選べるようになり、人間関係が良好になる
  • 悪気なく言った言葉で相手を傷つけること減る
  • 相手の気分を害さず、お互いに気持ちよく仕事ができる

社会人の皆様、ぜひ一度目を通しておくことをお勧めします。


目次

仕事で使える言い換え

質問するならオープンクエスチョンで

オープンクエスチョン=相手が自由にこたえられる質問(例:食べ物だったら何が好き?)

クローズドクエスチョン=イエスかノーかで答える質問(例:果物は好き?)

相手に質問するときは、なるべくオープンクエスチョンを使いましょう。

クローズドクエスチョンと比べて、話してくれる量が変わります。

具体例

× 最近仕事は順調ですか? → 〇 最近仕事はどうですか?

後者のほうで聞かれたほうが、答えやすいですよね。

質問するのであれば、相手が答えやすいように質問することも大事になります。

「私人見知りなんです」は禁句

初対面の方と話すのって緊張しませんか?

私は人見知りなので何をしゃべればいいかすごく考えてしまいます。

でもそんな時「私人見知りなんですよね」というのは避けたほうが無難です。

その一言を言われたほうの気持ちを考えると、

バリアを張っているように思われたり、私人見知りだからあなたが話してよという風に、

受け取られる可能性もあります。

自分はそんなつもりで言ったわけではないのに、

相手に悪い印象を持たれてしまってはもったいないです。

この場合は、緊張感を素直に伝えることが大事です。

「少し緊張していて、うまく話せないかもしれませんが、」

という風に伝えておけば、緊張でうまく話せなくても、

緊張しているからかと、相手はくみ取ってくれますし、

相手によるかもしれませんが、基本的に優しく接してくれるはずです。

プラスな言葉で返す

苦手な仕事を振られたとき

そんな時は、苦手なことを伝えつつ最後は必ず前向きな言葉で返すようにしましょう。

マイナスなことも、最後にプラスの言葉で返せば相手からの印象は良くなります。

仕事を断るとき

断る理由をセットで話すと相手は納得しやすいです。

ただできませんという事実のみを伝えてしまうと、

自分だって忙しいのになんでこの人はやってくれないんだと不満を持つでしょう。

それを解消するのには相手も納得できる理由を合わせて話すことです。

悩みを相談されたとき

いったん相手の気持ちを受け止めてから、解決するために、

いくつか質問をしていくことが大事です。

ここでマイナスなことを言ってしまっては、

せっかく心を開いて話してくれたのに、相手はもう話さないという気持ちに

なってしまいます。

相手の気持ちをしっかりと受け止めてから、解決の糸口を一緒に探していくことで、

親身になって聞いてくれてうれしいなという気持ちになると思います(*^^*)


言いづらいことを上手に伝える3つのポイント

①事実を伝える

自分の感情や周りの人の意見を交えずに、事実を明確に話すこと

自分や周りの人の感情を交えてしまうと、余計に言いづらくなってしまいますよね。

その場合は起きた事実のみをはっきりと相手に伝えることで、

客観的な目線で相手に話をすることができます。

感情が混じっていなければ、相手も事実のみを受け入れればいいので、

受け止めやすいと思いませんか?

②シンプルに伝える

言い訳や回りくどい表現をせずにシンプルに伝えること

無駄な情報をそぎ落としてシンプルに伝えることで、

自分の伝えたい内容がクリアに伝わります。

言い訳や回りくどい言い方をされると、人はだれしもイライラしてしまいますよね。

それを避けるためにも、ダイレクトに伝えることも大事になります。

③穏やかに伝える

これは①と共通している部分があるのですが、

感情的にならず、落ち着いて話をすることで、

人間関係に角を立てずに伝えることができます。

感情的に話してしまうと、相手の感情も動いてしまいます。

そのため、冷静に話をすることで、相手も冷静に受け止め、

物事を判断することができるようになります。

結果、人間関係にひびが入らず、問題解決する可能性を高くすることができます。

謝罪の大原則

  1. 事実を認めて
  2. シンプルに
  3. 1分1秒でも早く誤ること

謝罪はすぐに対面でするのが鉄則

遠方などで難しい場合には、電話やメールなどで、

「本来であれば直接お伺いをして、お詫び申し上げるところを、

失礼ではございますが、お電話(メール)にてお詫び申し上げます。」

という風に、お伝えしましょう。

間違っても電話一本、メール一本で済ませようとしていけません。

必ず対面で謝りたい旨をお伝えしましょう。

謝罪は丁寧すぎるくらいがちょうどいい

適当に謝られたら誰だって頭に来ますよね?

なので、相手にそこまでしなくてもと思ってもらえるくらい、

丁寧に謝罪をしましょう。

仕事をしていれば、誰にでもミスは起こりえることです。

しかし、謝罪の仕方を間違えれば、信用問題にもかかわってくる、

重要な場面になります。

言葉に気を付けながら、丁寧に謝りましょう。

言い訳はご法度

謝罪するときに、言い訳をしてはいけません。

必ず、誤ってから事実のみを伝えるようにしましょう。

× 努力はしたのですが → 〇 電車が遅れてしまって

謝り方によっては、さらに相手を怒らせることにつながってしまいますので、

言葉選びには気を付けましょう。

まとめ

仕事で使える言い換え

  • 質問はオープンクエスチョンで
  • 「私人見知りなんです」は禁句
  • プラスの言葉で返す

言いづらいことを上手に伝えるポイント

  • 事実を伝える
  • シンプルに伝える
  • 穏やかに伝える

謝罪の大原則

  • 謝罪はすぐに対面でするのが鉄則
  • 謝罪は丁寧すぎるくらいはちょうどいい
  • 言い訳はご法度

記事で言い換えの内容をあまり書くわけにはいかないので、

記事上では2例ほどしか出していませんが、

この本には言い換えの言葉がたくさん書いてあります。

この記事を見て、興味を持った方はぜひ読んでみてくださいね(*^^*)

それではまた(‘ω’)ノ



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