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iDeCo 積立NISA 商品の選び方

こんにちは(*^^*)

今回はiDeCoや積立NISAなど投資を始めてやる際に、どんな種類の商品があってどういう商品を選んだらよいかを簡単にご紹介いたします。

私自身は、積立NISAを始める前はYoutubeで色んな方の動画を見たり、始めた後は積立NISAの次の投資として何が良いかを考えるため、20冊ほど投資に関する本を読んでいます。

目次

商品の種類

iDeCoや積立NISAで選べる商品の種類は大きく分けて以下の通りです。

  1. 国内株式
  2. 米国株式
  3. 先進国株式
  4. 新興国株式
  5. 全世界株式
  6. バランス型

色々なYouTubeや本を読んだ結果、おすすめされていることが多いものは、2. 米国株式と5. 全世界株式の2種類です。

1. 国内株式

まず株式とは、株式会社が資金を調達するために発行する株券のことで、会社の価値によって値段が上がったり下がったりリアルタイムで変わっていきます。

その株式の中で、日本で上場している会社全体に投資するのが、国内株式になります。(国内株式の中にも種類があって上場している会社の中で、主だった会社約200社に投資するような商品もあります)

2. 米国株式

名前の通り、米国全体に投資するのが米国株式になります。こちらも国内株式と同様、主だった会社約500社に投資するような商品もあります。

米国株式をお勧めしているYouTuberさんや投資家さんはかなり多く、有名な方だと芸人の厚切りジェイソンさんも米国株式に投資をしているそうです。

3. 先進国株式

こちらはアメリカや日本、イギリスドイツなどの先進国に投資する商品です。

4. 新興国株式

こちらは、中国やインド韓国などの新興国に投資をする商品です。

5. 全世界株式

こちらは先進国と新興国含む全世界の株式に投資をする商品です。中身の割合としては、商品の種類によって若干の誤差があるかもしれませんが、現時点では約6割ほどが米国株式となっています。

6. バランス型

バランス型は国内株式や海外株式、国内債券や海外債券、不動産投資など、様々な種類の投資を組み合わせたパックになります。

債権は株式と比べると価格の変動リスクが低いため、1~5の株式のみに投資するよりもリスクが低くなるのが特徴です。

iDeCoと積立NISAの共通点と違いまとめ

なぜ米国株式と全世界株式をおすすめしている人が多いのか?

米国株式をおすすめしている理由

皆さんの身の回りにあるものを見てみてください。

APPLE社製のiPhoneを使用し、アマゾンで商品を購入したり、Googleで検索をしたり。身の回りでよく使用しているものは何かとアメリカ製のものが多いのです。

現在日本で多くの人が利用している、便利で価値の高いものはアメリカ製のものが多いのです。ではなぜアメリカばかりそのようなことが可能なのでしょうか?

それができる理由は、アメリカは先進国でありながら、唯一の人口増加国というところにあります。日本を含む先進国は、医療が発達したり平均寿命が延びたりと、少子高齢化が進み、働く人が減少傾向にあります。

しかしアメリカは多くの移民を受け入れている多国籍国家のため、働き手の人口は減るどころか、毎年増加をしているため、人口が減っている国と比べて、良い商品や価値の高いものが生まれやすい環境となっているのです。

そのため、将来的にもアメリカの会社は成長していくだろうと考える人が多く、米国株式をおすすめしている方が多いのだと思います。

全世界株式をおすすめしている理由

長期的に数十年単位で投資を継続していくことを考えると、将来的にどの国がより成長していくのかは誰にも読めないところだと思います。

このままアメリカの一人勝ちが続くのか、それとも中国などの新興国が急激に成長していくのか、それはわからないけど、世界規模でみれば全体的には成長傾向となる確率が高いのではないか、と考える方は全世界株式をおすすめしています。

また、リスクヘッジをする上でも、全世界に分散投資していれば、仮にどこかの国の株が全体的に下落しても、全体的に成長傾向であれば、マイナスになる可能性は低くなります。

ちなみに私は全世界株式を購入しています。理由としては、上記で話した理由に加えて、これ一本を買い続けるというシンプルな投資スタイルが魅力だと思ったからです。

米国株式をメインで購入する方もリスクヘッジとして、新興国株式を購入したり、自分が住んでいる国の株式を買おうと日本株式を購入しているかたもいるみたいです。

ただ、その都度どんなバランスで株式を買おうか考えるのが私は面倒だと感じたため、シンプルな管理ができる全世界株式を選ぶことにしました。

iDeCoのメリットデメリット

積立NISAのメリットデメリット

商品を選ぶポイント

では、いざ投資先を選んで始めようと思っても、例えば米国株式の中でもいろいろな種類があります。その中からどんな基準で商品を選んでいけばよいかポイントをまとめました。

  1. 手数料の安さ
  2. インデックスファンドかアクティブファンドか

1. 手数料の安さ

投資商品を購入すると購入手数料、信託報酬、受取手数料など、様々な手数料がかかってきます。もし似たような内容の商品で悩んでいるのであれば、手数料を確認して安いほうを選ぶのをおすすめします。(ただし手数料の差が0.1%未満ほどであれば、商品の内容をよく見てどちらを選ぶのか決めてもよいと思います)

手数料の目安としては0.3%以下のものが良いのではないかと思います。私が選んでいるものは0.1%台のもので、それくらいの手数料のものもかなり多いので商品を選ぶ基準にしてみてください。

2. インデックスファンドかアクティブファンドか

インデックスファンドとはある指数に連動して動くことを目標としてファンドのことで、指数にはS&P500や日経平均株価など、色々な種類があります。

それに対してアクティブファンドとはある指数よりも利益を出すことを目的としたファンドのことです。

手数料はアクティブファンドのほうが高く、目標とする指数よりも利益を出し続けることはかなり難しく、インデックスファンドよりもいい成績を残せるアクティブファンドは少ないため、初心者にはインデックスファンドをおすすめしている方が多かったです。

学校などでも勉強をしたことのない分野で、いきなりすべてのことを理解するのは難しいと思いますので、自分でもいろいろと調べてみて、自分で納得できる商品を見つけてみてください。

それではまた(‘ω’)ノ

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