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iDeCoと積立NISAの共通点と違いまとめ

こんにちは(*^^*)

今回はiDeCoと積立NISAの共通点と違いをわかりやすくまとめていこうと思います。

昨年から積立NISAを始めたので、感想も交えながら紹介していきます。

目次

iDeCoと積立NISAの共通点

  1. 投資商品のため元本割れのリスクがある
  2. 積立購入のため購入タイミングを考える必要がない
  3. 価格が0になるリスクがない

1. 投資商品のため元本割れリスクがある

銀行口座に貯金をしていれば、貯金した金額は自分で降ろさない限り減ることはありませんが、投資商品の場合は、購入金額より株価が下がれば元本割れのリスクがあります。

私も長期で運用するつもりで、昨年から運用を開始しましたが、思っていたよりも値段の推移が激しいなと思いました。ひと月で元本の数%動くときもあるのであんまり頻繁に確認すると心臓に悪いかもです笑

iDeCoの場合は投資商品ではなく定期預金も選べますが、専業主婦さん等は所得控除のメリットがないため、定期預金を選ぶと定期預金の利息よりも手数料のほうが高くなり、手数料分元本割れの可能性がありますので、十分ご注意ください。

2. 積立購入のため購入タイミングを考える必要がない

投資は安い時に買って高い時に売れば利益が出ますが、私たち初心者にとっては、いつが安いタイミングなのか、いつが高いタイミングなのかを判断するのはかなり難しいです。

iDeCoも積立NISAも毎月一定額を購入していくことで、株価が高い時には少しだけ購入して、株価が安い時にはたくさん購入することになります。

そうすることで、購入のタイミングを計らなくとも、自分が保有している1個当たりの株価は安く抑えられることができます。

購入タイミングを計るとなると、毎日パソコンとにらめっこして売買のタイミングを探さなければいけないので初心者にはかなり厳しいです。その点、iDeCoや積立NISAであれば積立設定さえしてしまえばあとは自動で買ってくれるので、かなり楽ちんです。

3. 価格が0になるリスクがない

例えば、トヨタ自動車の株を購入したとします。そうした場合トヨタ自動車が何らかの問題を抱えて倒産してしまった場合、株をどれだけ持っていたとしても価値は0になります。

一方iDeCoや積立NISAで購入する投資信託は、色々な会社の株を少しずつ買うため、どこか1つの会社が倒産したとしても、ほかの会社の業績がプラスになっていれば、大きな影響を受けることがありません。

私たち投資初心者にはどの会社が今後伸びそうで、どの会社が倒産しそうなのか判断することは極めて難しいです。財務諸表という書類の読み方を勉強し、読み解けば今後どうなるかを予想することは可能かもしれませんが、毎日投資にばかり時間を使っていられませんよね。

そういった意味では、投資信託などで色んな会社に少しずつ投資するほうが、財務諸表を見る必要もなく、初心者でも簡単に運用がしやすい商品だと思います。

iDeCoと積立NISAの違い

  1. 運用益の非課税期間
  2. 掛金の所得控除の有無
  3. 資金拘束の有無
  4. 受け取り時の課税の有無

1. 運用益の非課税期間

iDeCo 掛け金を出している間ずっと

積立NISA 20年

2. 掛金の所得控除の有無

iDeCo 掛け金は全額所得控除(税金が安くなる)

積立NISA 掛け金は所得控除にはならない

3. 資金拘束の有無

iDeCo 原則60歳まで引き出せない

積立NISA いつでも引き出し可能

4. 受け取り時の課税の有無

iDeCo 課税あり(優遇措置あり)

積立NISA 課税なし(20年経過後は運用益に対して約20%の課税あり)

iDeCoのメリットデメリット

積立NISAのメリットデメリット

まとめ

iDeCoのほうが所得控除のメリットがあり、税金を安く抑えられますが、原則60歳まで引き出しができないのはかなりのデメリットとなりそうです。

そのため、20代30代であれば積立NISAから始めるのが個人的にはよいのではないかなと思っています。

iDeCoは40代後半から50代の方、20代30代でも生涯独身で行くと決めている方、もしくは、かなりの節約好きor高所得で余剰資金のある方は検討検討する余地があるのではと思います。

ここまで3記事は投資関連のことにしたので、次はビジネス書の紹介記事を書く予定です。

ご興味ある方は更新をお待ちいただけたら嬉しいです。

それではまた(‘ω’)ノ

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