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「頭に来てもアホとは戦うな」自分をコントロールし、上手く味方につけよう!

仕事をしていて相手の言動や行動にイライラすることはありませんか?

私は基本的にはあまり気にならない性格なのですが、あまりにも自分勝手な人や、精神年齢の低い人にイライラすることが少々あります。

特に自分よりも年上だったりすると、なんでこの人自分よりも社会経験あるはずなのに、こんなに心の余裕ないんだろうと結構イライラが募ったことがありました。

私はそういう人とどうしても戦ってしまいがちなので、この本を手に取ってみました笑

今回は「頭に来てもアホとは戦うな」という斬新なタイトルの本についてご紹介いたします

漫画版もありますので、本が苦手な方でもすらっと読みやすくかなりおすすめです。

目次

真に戦うべきは腹を立てている自分

仕事をしていてイライラすること誰にでもありますよね?

そんなとき、まずは自分の考え方や受け止め方を変える必要があります。

まず戦うべきはイライラした相手ではなく腹を立てている自分。

そういう風に考え方を転換し、嫌なことを言われたからと言って、いちいち神経をすり減らさないように生きることで、気持ちが楽になります。

皆さんに与えられた時間は有限です。いちいちイライラしている人にかまっているほど無駄な時間はありません。

もし、カッとなってしまったときは自分の肉体を離れて、自分を上から見るイメージをすること。

私はイライラを引きづってしまう癖があるので、本を読んでからは自分を上から見るイメージを意識しています。(仕事が終わればイライラの内容は自然と忘れちゃうんですけどね笑)

とにかく最初のステップはマインドを変えてイライラしないことを目標に受け止め方を変えていきましょう。

相手は変えられません。ましてや40,50代の方はもう考えが凝り固まっているので、その方の考え方を変えることは天地をひっくり返すことより難しいでしょう。

相手を変えようと、自分の貴重な時間を割くよりも、時間は有限ですので、もっと大切なことに時間を使えるように、私は修業が必要みたいです。


いやなやつを味方にするかしたたかに相手を立てること

その次にやるべきことは相手を味方につけるか、相手を立てることです。

言い方は悪いですが、相手をうまく利用することが大事です。

例えば、仕事で相手が欲している情報を積極的に渡すとか、相手の長所を素直にほめるとか、そういったことで、いやな相手を自分の味方につけてしまうのです。

敵と思うと嫌な人かもしれませんが、味方につければ案外いい人かもしれません。

一番ダメなことは、相手と戦うこと。

戦えば、さらに嫌がらせをされたり、足を引っ張られたり、いいことなんて何一つありません。

自分の大事な時間が無駄になってしまいます。

人を動かす3つのポイント

人を動かしたいと思ったら、3つのことを意識するのが大切です。

  1. 非難しない
  2. 認める
  3. 相手が欲しがるものを提供する

3つの中でも一番大事なのは3の「相手の欲しがるものを提供する」です。

相手の欲しいって言ってた財布をプレゼントするとかそんなことではなくて、先ほど例に挙げた、仕事で相手が欲している情報を提供するということです。

なかなか難しいとは思いますが、会話の中からくみ取るとか、相手の立場に立った時に何があったら嬉しいか、考えを巡らせてみてください。

また、もし自分を無視したり仲間外れにする人がいるのであれば、その人に「私を無視する人がいるんです」と相談を持ち掛けてみるとよいらしいです。

こちらの勘違いであれば、親身になって話を聞いてくれるだろうし、本当に嫌がらせをしてたとしても、直接そんなこと相談されたら、心理的にこれ以上やりづらくなりますよね。

私も今折り合いの悪い相手がいるので、試してみたいと思います。

いやな奴は敵ではなく、たまたますれ違った人

自分が嫌だと思っている人、その人はたまたま出会って、たまたますれ違ってしまった人です。

そもそも出会わなかったり、あんまり話をしたことがなければ、相手を嫌いになんてなりませんよね。

でも嫌いになってしまったということは、ある程度話をしてそりが合わなかった人。そうなってしまったのはたまたまなんです。

そう考えれば確かに、たまたま同じ会社に入って、たまたま仕事で話す機会があって、たまたまぶつかり合ってしまった。ただそれだけです。

相手のことをよく知らないで、嫌いになってしまったのなら、相手を知ることもポイントになるかもしれません。

ほかの本を読んでいた時に単純接触効果ということを学びました。

人は話す回数や頻度と親密度は比例関係にあるそうです。

ということは嫌いな人でも、話す回数を増やすことで親密度がアップする可能性があるのです。

逆に何もしゃべらないと、相手に対するイメージが悪いまま、最悪の場合悪いイメージがもっと進行してしまいます。

苦手な人と話したいなと思う人はいないと思いますが、ぜひ勇気を出して話しかけてみてください。

最後に

今回は「アホとは戦うな」という本について紹介をさせていただきました。

ポイント

  1. 真に戦うべきは腹を立てている自分
  2. いやなやつを味方にするかしたたかに相手を立てること
  3. いやな奴は敵ではなく、たまたますれ違った人

ぜひ興味があれば、購入して読んでみてくださいね。

それではまた(‘ω’)ノ


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